発達障害の疑いがある子供に児童発達支援としてABAを取り入れました


私には現在5歳になる息子がいます。1から2歳ごろから少しずつ息子に対しおかしいなと思うようなことが増えました。

目が合わなかったり他の子に全く関心がない、言葉が遅いなどのことが見られるようになったのです。乳幼児サークルに誘われて入ったのですが、同じ月齢の周りの子供たちと比べると、明らかに違いがありました。

その後成長に伴って他の子には見向きもせずに1人遊びが多かったり、名前を呼んでもふりむかないなどのことが気になるようになりました。そして3歳を過ぎると落ち着きがなく癇癪が強いなども見られ、だんだんと大きな音をこわがったり、人がたくさんいるところを嫌う等のことが見られるようになっていきました。

このようなことから明らかに何かあるのではないかと思い小児科を受診したのですが、もしかすると発達障害の可能性もあるけれども、今の段階では何とも言えないという答えだったのです。私は藁をもすがるような思いで児童発達支援として何か良いものはないかと探し、このような時にABAを知ったのです。

ABAは応用行動分析と呼ばれる行動科学にあたり、好ましい行動を増やしていき、反対に好ましくない行動を消去して減らしていくと言う教育方法です。医療やリハビリ、スポーツなど様々な分野で多くの実績を上げていると言うことです。

子供がもつ本来の力を少しずつ引き出し、子供が言葉でやりとりをする、自分で自分のことを行うことを自然に学べるようにと働きかけていくのです。発語準備の練習から始め、少しずつ言葉を発することができるようになりました。また明らかに癇癪も減り落ち着いてきたように感じます。
てらぴぁぽけっと三郷駅前教室


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です