ネットでついつい悪口を書いていませんか?

Posted on 21 of 2月, 2016 by

顔が見えないからといって、誹謗中傷するのは危険です

現在、多くのコミュニティサイトがインターネット上に存在し、そこでの投稿がニュースに取り上げられるようにもなりました。これは、良い書き込みでも悪い書き込みでもそうです。インターネットで自分の名前が分からないサイトでも、他者の名誉毀損に繋がるような書き込みから逮捕されてしまうケースがあります。もちろん、犯罪予告なんかはすぐに逮捕されてしまいます。軽い批判でもそこから発展して刑事罰に問われることもあるので、注意が必要です。

なぜ、顔が見えなくてもバレてしまうの?

掲示板などの管理者やプロバイダーには、誰がどの時間、どのぐらいアクセスしていたということが分かるIPアドレスというものを管理しています。このIPアドレスの開示により、どのパソコンで書き込みがあったのかを調べることができます。誹謗中傷の書き込みを見て、その当事者は弁護士に相談することで、このような捜査に行き着きます。また、不正な書き込みとして削除要請があり、名誉毀損罪として多額の金額を求められてしまうので注意しましょう。

誹謗中傷以外にも気をつけること

他者への批判や誹謗中傷などから、訴えられてしまう可能性があるということが分かりました。その他には、どのようなケースでインターネット上の書き込みから訴えられるのでしょうか。近年でとても目立っているニュースとして、おもしろ半分で行った行動が大問題になってしまうことです。職場先の冷蔵庫や大型のシンクに入って、その写メをサイト上に上げてしまったりした人もいます。有名人が物件を見に来て、その契約内容をインターネット上でサイトに上げてしまった人もニュースに取り上げられたので、注意しましょう。

逆SEOとは、中傷などのネガティブキーワードを、検索エンジンの結果の順位が上に来ないように下げる作業です。